『みなさんこんにちは!松阪支部殿町道場の杉本です。』   2006.9
杉本洋子・ゆうや(松阪支部 殿町道場)
 親子そろって殿町道場に訪れて、はや一年が経ちました。私達、ナント!!殿町道場一期生なんです。(光栄だなァー やめるわけにはいかないなァ〜) 

どうして合気道をはじめたの?と、いろんな方に聞かれます。『それは、合気道が私にあっているから。』と答えます。合気道は勝ち負を競い合うものではないことと、老若男女、誰でもマイペースで無理なく練習できることが理由です。(だから長続きできそう!) 

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 練習ではただ単に稽古をするのではなく、人として生きていく上での大切なことを、子供や私達大人にも教えていただいています。

先生が言われたことで印象に残ったお言葉を紹介します。
(1)「あいさつをきちんとしていますか。」(家族に対しても)
 「あいさつをしないと、会話が始まらないぞ〜。」

(2)(玄関では)「きちんと靴をそろえていますか。」      
(3)(正座をしている子供達に対して)「ちゃんと背筋を伸ばせ〜。」
(4)「素直にありがとうと言えましたか。」(母の日に)
(5)「気持ちの切り替えをしっかりして、遊ぶときは遊び、ガンバルときは
  ガンバル。いかに、切り替えが早くできるかということが大切なんだよ。」
(6)「いかに、いろんなことによく気づくかということが大切で、人間いろ
  んなことに気づくか気づかないかによって、大きく差がつくんだよ。」
(7)「強いっていうことは、ただ単に喧嘩が強かっりたり、力が強かったりす
  ることを言うんじゃないんだよ。人に優しくしてあげられたり、人に思
  いやりをもって接することができる人が、本当に強い人なんだよ。」
                              etc.

  練習の中で、そういったお話を聞くたびに、「大人になって社会に出ても全く同じだなァー」とつくづく思い、ある時は自分を反省したり、ある時は自分を励ましたりして、心身ともに元気になります。 

そういう先生方に出会い、私も子供も幸せ一杯です。『先生、いつもありがとうございます。これからも末永くよろしくお願いします!!』

杉 本 洋 子

あいきどう。きみもやってみたらたのしいよ!!
ぼくは、きいろおびになったのが、うれしかったです。
おにいさんやおねえさんといっしょに、がっしゅくいったのも
たのしかったです。
すぎもと ゆうや